僕 の こと 合唱。

僕らは知っている 空への飛び方も 大人になるにつれ忘れる 限りある永遠も 治りきらない傷も 全て僕のこと 今日という僕のこと 僕たち人間は、大人になるにつれて挑戦の仕方を忘れていくことに気づいています。

「僕」と「君」と、それぞれが歩んできた道のりがあります。

そんな主人公の価値観がこの曲を通して変化しているのです。

綺麗事ではなく、必ずあなたの人生にとって、そしてそれぞれの人生にとって必要な出来事だったと言ってくれているのではないでしょうか。

素敵な合唱曲紹介シリーズ こんにちは!合唱作曲家の弓削田です。

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信じて手放す。

クラスに一人や二人、音痴な子っています。

大嶋世菜:1st Violin 1• 夢に向かってがむしゃらに生きる主人公は、たまに自分のことが嫌になったり、笑われているのではないかと不安になったりしているのでしょう。

南相馬の子どもたちが東日本大震災によって離ればなれになってしまった仲間を思って、つぶやいたり、 書き留めた言葉を、小高中学校の小田美樹先生がまとめて、曲をつけた作品だそうです。

そして現実でもそうであると思います。

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