深澤 直人。

スマートフォンはすでにOSが確立されて変化が起きにくい状況ですが、それとは違う方向からデザインとしておもしろいものを出したいと考えました」 「インフォバー xv」の第一印象は、確かに最初のインフォバーによく似ています。

書籍の巻末に締めくくりの対談を載せることが決まった日から、いつか深澤さんの事務所でのこの日をずっと想ってきました。

それは物質的な豊かさとはまったく異なるリッチネスが、そこに宿っているからではないでしょうか。

「MODIFY」ペンダントライト(2007年)• 自分だけでなく家に来る人みんなに安心してもらうためのアイテムだから、デザインって大事です。

「炊飯器」など• 教授、、大学院情報学環・学際情報学府特別講師を歴任。

(後半につづく). 以上だ。

IDEA賞金賞(アメリカ)• インテリア• 山形県。

事務所は何度かお邪魔したこともあり、これまではあまり緊張することもなかったのですが、この日だけは、特別な想いもあり、そして、深澤さんにもそんな表情がうかがえて、本当に和やかに、楽しく対談を終えることができました。

残念ながらマサイ族にはなれなかったが、大人になってデジタル一眼レフを手にアフリカや世界各地の少数民族の生活圏を訪れ、数々の作品を生み出してきた。

けっこう汚れるし粉末状の画材も扱うので、広範囲に使用できるスプレータイプは使いやすくていいですね」 愛犬と同居しており、遊んであげることが、制作中の気分転換。 カトラリー• 「私はネイルをしているので、キーが薄すぎてストロークが浅いと打ちにくかったり、深すぎると爪がキーの間に刺さってしまうこともありますが、Yogaのキーボードは絶妙でした」 原稿執筆に役立ちそうなYoga Slim 750i Proだが、写真家の道具としても使えるだろうか? 撮影した画像を自分のイメージ通りの作品に追い込んでいくレタッチ作業では、PCの描画・計算能力をフル稼働させる必要がある。 針やインデックスの凹凸が作りだす影が時を知らせる。 そういうことってありますよね。 その後、日本デザインコミッティーや無印良品、武蔵野美術大学など、活動の範囲をさまざまに広げていく深澤さん。