コロナウイルス 終息。

1796年当時、死亡率も高く、原因も不明だった痘瘡は悪魔の病気として恐れられていた。

(ナビタスクリニック理事長、医師 久住英二) 新型コロナに翻弄された2020年 人類の期待はワクチン 2020年は新型コロナに始まり、新型コロナに終わりそうだ。

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まず第一に、「新型コロナ禍は2021年7月には終息する」と言っても、 6月までは新型コロナの拡大リスクは続きます 各省のGDPは世界の多くの国にも匹敵する
感染の第2波がやってくるリスクが、ひたひたと高まっているのです もう一つは「時間」である
多くの海外メディアはどうしても問題やトラブルの部分をクローズアップしやすい そうなると、 新型コロナウイルスと人間が共存しながら収束 終息 することになります
たとえ多くの人々がワクチンを接種していたとしても、それがウイルス感染を防ぐかどうかは分かりません」と彼は取材陣に語った コロナ禍でも所得は増加しているので、早晩、モノの消費に移行する
「収束」と「終息」似ているけれど、使い分けるとすれば このようによく似ていて使い分けが非常に難しい「収束」と「終息」ですが、もしあえて違いを表すならば、次のような点で多少の違いがあり、使い分けがされるものと思われます どうすれば「涙を揮い馬謖を斬れる」人になれるのか
また、よく効く治療薬が開発されて、COVID-19が「怖い病気」ではなくなれば、それも状況を一変させる力を持つだろう だが病院の混乱は欧州や米国など世界中で起き、今も続いている
2008年立川駅ナカにナビタスクリニック立川を開設 これが 集団免疫による収束 終息 です
つまり非常事態宣言を出して感染拡大の第1波を乗り越えられたとしても、新型コロナウイルスを完全に封じ込めるには相当長い期間がかかるのは(残念ながら)間違いありません これは、感染拡大時期が日本よりも早く、期間が長い分多くの人が新型コロナの免疫を持つことができた 集団免疫ができた ことが理由として考えられます
「日本は中国とは違う」と切り捨てた中にこそ大事な教訓が隠れている 新型コロナがどのように収束するか?終息するか? について説明します
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