エルサ 氷の精霊。

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すると、エルサに今まで以上の魔法の力が宿ります そこにトロールのパビーたちがやってきて、精霊たちが怒っているからアレンデールに異変が起きたといいます
途中大きな岩に潰されそうになるものの、間一髪でクリストフとスヴェンに助けられ、 アース・ジャイアントの放った岩によって精霊の怒りの元となっていたダムを破壊することに成功します! それと同時に全身が凍りついていた エルサの氷が解け、自由の身に! ダムから大量の水が流れ出て、アレンデールへ津波のように襲いかかるも、エルサと水の精霊・ノックが「アートハラン」から駆けつけ間一髪のところで水を食い止めます!速い! 冒頭でアレンデールの街が風に襲われたのは、こうなることを予期していた精霊たちが人々を避難させるためだったんですね! 第5の精霊はエルサだった アレンデールは再び平和を取り戻し、ノーサルドラの霧も晴れて青空が姿を見せます その精霊たちは5種類、いると
2013年2月、映画音楽の作曲のためが雇われたことが発表された ヨーロッパ文化圏における4大精霊は 「ノーム 地 」「ウンディーネ 水 」「「シルフ 風 」「サラマンダー 火 」と言われていて、「アナ雪2」に登場するのもこの 4つの属性の精霊たちです
ここで、クリストフがアナにプロポーズし、アナは受け入れます ダムを壊させまいと立ちはだかるアレンデール王国の兵士を説得し、共に大地の精霊を呼び寄せます
というわけでまとめると エルサは一秒たりとも死んでいません エルサは生まれながら精霊ではなく、アートハランに接続した結果精霊の女王に変質したのです しかしそれではあんまり、という感じもしますし、前作の「アナと雪の女王」でエルサがずっと精霊であった、ということであれば、映画の雰囲気も壊れてしまいかねないので、ここでは、 エルサは「アナと雪の女王2」で第5の精霊になった、ということにしたいと思います
風の精霊ゲイルは、風そのもので姿が見えません エンディングでは、エルサの氷の力で氷の馬になっていましたね
エルサがノーサルドラに残る決断をした理由は? ノーサルドラの自由がエルサには適している 最後にエルサがノーサルドラに残る決断をした理由についても考えてみたいと思います ちなみにこのブログの内容を先に言っておくと、 普通に見てるだけだとアートハランに胎内回帰して一度死んで第五の精霊として生まれ直したエルサ、って自分で打ち立てた仮説を「エルサが1秒だって死ぬなんて耐えられない!!」というガチオタが自分の仮説に反証する無意味な記事です
なぜなら、製作初期段階でエルサは、本作のヴィランとして描かれていたからです アートハランへ エルサは自分の魔法の謎を知るため、「アートハラン」に向かいます
・ノック 由来は、ゲルマン神話・民話に登場する水の精霊で、ほかの生物の姿に変身します これはエルサの母親だと推測します! エルサの母親はもともと精霊と住むノーサルドラの民
そして10年後、2人はで両親を亡くし、お互いだけが唯一の肉親となってしまう しかし、エルサを見つける途中、クリストフのソリを壊してしまったため、弁償するとクリストフに約束する
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