古典 インク。

1色までだ!」 小日向F「えぇ〜そんなあああ」 小日向G「しずまれい。

19-23『心象スケッチ 春と修羅』より「序」 (クリームフールス紙) ツバメノートとのコラボ商品で、罫線は活版印刷。

しかし、この点は、気密性の高いキャップが装着された万年筆(現代の万年筆のほとんどは大丈夫です)を使用し、使用しないときは頻繁にキャップをしていただければ、不便を感じることはほとんどないと思います。

毎日書いて、インクを早めに消費することが、万年筆にとってもインクにとっても優しいそうです。

万年筆のペン先には鉄や金などが使用されているが、鉄の場合には特に注意した方がいい。

万年筆にインクを入れたはいいけど一切出番がなくてペンケースの中で眠っている、という想定です。

もしかしたら、色の違いに驚かれたかもしれません。

サラダボールに5粒程度、カプセルから粉末を取り出して水に溶かしています。

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(現在途中) 古典インクの色変化は最初の数分が一番激しく、その後は緩やかになってしまうので、なかなか違いを見いだせませんが、2週間という長い時間の中でどう変化するのかを確かめてみたいと思い検証を行っています。

グーグルなどで「喜望峰」と画像検索すると出てくる美しい海の色とインクの色が濃淡含めて似ており、由来と合わせて喜望峰という名前がぴったりです。

光にさらさなければ、まだ条件は良いと思いますが、少なくとも永久保存向けとは言えないような気がします。

あと、さらに長時間、たとえば年単位で放っておいたらどうなるのかも判りません。

自分が好きなカメラは電池いらずのフルメカニカルで、シンプルで普遍的なデザインをしているもの。

そういうこころがけによって、様々な面白いインクを使いこなすことができるのではないかと思っている。

面白いのは、メーカーによって、色合いがまるっきり異なることだ。

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ペン先にメッキを施してあるものも存在しますが、とりあえず今回はメッキされていないものをチョイス。 万年筆に入れっぱなしにしておいて、長時間使っていないと、どうしても次に書く時にインクがかすれてしまったり出にくかったりする。 何が「古典」なのかといえば、その原料と性質に理由があり、昨今めっきり数の減った「鉄分が含まれ、その鉄分が紙に浸透し酸化されて、色変化して紙に定着するインク」が稀有なものだからです。 ですから,ユーザーの使用状態は,古典ブルーブラックインクのマイナス面の特性を発生させる虞はなかったのです。 昨日見ていた「必殺シリーズ」では例の名調子が流れ、「時代に翻弄される~」のナレーションが耳に残りました。 筆圧・筆跡測定では、手に合うペン先のついでに、なぜか筆跡から判断した性格診断も出ます。 万年筆用に作られたブルーブラックは古典インクと呼ばれ定義としては「タンニン酸あるいは没食子酸および鉄イオンを含む万年筆用インク」だそうだ。 茶葉等に含まれる植物由来の成分と鉄分を調合した水溶性のインク。 まるでお洒落な香水を部屋に飾って楽しむかのような感覚だ。
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