うつ 辛い とき の 過ごし 方。

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気力を使ってしまうということは、せっかく休養をすることによって貯まりかけていたエネルギーをかなり消費してしまうことになります。 私は一度うつになり、回復し、再発した人間です。 おそらく皆さんがイメージする「うつ」の状態とは、以下のようなものだと思います。 行きつけの居酒屋で駄弁ったり、コンビニの顔見知りの店員さんと話したり、近所のおばさんと「体調、大丈夫?」と聞かれ答えたり。 省エネモードで淡々と。 気がつけば1週間とか• 症状が強い場合は、仕事を休む、休学する、家事などの負担を減らすなど、できるだけ休養できる環境をつくる必要があります。 日本では何故か「心が病んでいる人が受けるもの」と取られがちで、私自身も少しハードルが高いイメージを持っていました。
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それなのに、なぜか自分がやらないと・・と変な責任感が湧いてきて、 無理して動いてしまうことがありませんか? 私も家事ができないという罪悪感から逃れたくて、 辛くても頑張っていた時期があったんですが、症状が悪化するだけでした。

自分がピンチのときにはなおさらだと思います。

そのバランスを体得していきましょう。

そうならないためには、ネガティブな行動を無くし、ポジティブな行動を増やすしかありません。

アルコールは、 脳梗塞を誘発する原因にもなっているそうです。

常に最高のパフォーマンスを発揮し良い状態でいられたら結果も変わってきます。

暇に感じないうちは、それがちょうどいいんですよ。

したがって、患者さんは嵐が過ぎ去るのを待つような態度で、できることだけは行うような態度で過ごすのが一番ではないかと思います。

お酒で寝ようとすると一時的には確かに寝つきはよくなりますが、かえって深い眠りが減り、夢を見る睡眠が早く出現するようになります。

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